食品食材の循環化事業 ハピチャン

飼養試験及び実用実験

飼養試験 長野県畜産試験場 期間H14/7月20日~10月20日
飼養頭数 試験頭数4頭 対象頭数4頭
飼養比率 一般飼料に3%添加 抗生物質、フラクトオリゴ糖無使用条件
飼養経過 体重30kgより飼養開始、餌の食い込みは試験豚が極めて良好
生育日数 110Kg到達162~167日対象は159~184日 試験豚 は0日~最大22日短縮された。
体重60kgを超えた段階から1kg/日の体重増加を見た
肉質検査 テクスチャーテストは全項目20~30%改善され特に付着性が低い
食味審査 試食者のほとんどが甘い、柔らかい、後味さわやか、油っぽくない。
実用試験 武石村金子養豚場 期間H15/1月17日~3月21日
飼養頭数 試験頭数10頭 対象頭数10頭
飼養比率 一般配合飼料に3%添加 抗生物質、フラクトオリゴ糖等は無使用
飼養経過 体重40KGより飼養開始、餌の食い込みは予想以上に良好
生育日数、食味審査、はJA信州うえだで実施データーは無くも、前回同様
実用試験 第二回目、武石村金子養豚場、期間H15/1月17日~5月20日
飼養頭数 試験頭数20頭 対象30頭
飼養比率 一般配合飼料に3%添加 抗生物質、フラクトオリゴ糖は無使用
飼養経過 離乳後より飼養開始、風邪、肺炎症状は所見なし、食い込み良好
生育日数 115Kg到達145~180日で2頭だけが遅れた
試験豚が際立った発育を示し1Kg/日の体重増加
肌つやが桜色で血行のよさが際立ちストレスを感じていない
肉質検査 畜産試験場のデーターとほとんど同じ
食味審査 5月28日に参加者117名有効回答103名でアンケート調査
歴然とした、品質格差の結果になった。

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