活き活き倶楽部の取組と共に立ち上がった農業法人 (株)かてりや信州。
かてりや信州の農産物は、そのこだわり栽培と美味しさ、出来栄えは非常に高い評価を得ています。
平成20年7月には、(株)ミールケアと連携し農政局及び経済産業局より「農商工等連携事業計画」の認定を受け、好き嫌いのない「子供向け野菜」の開発による幼稚園・保育園給食への高付加価値化の取組をスタートいたしました。
平成20年12月24日、NHKによる(株)ミールケアのこの事業の取材の一部として、かてりや信州も取材を受けました。
夏のトマトをメインとして栽培しているハウスですが、現在はほうれん草を栽培しています。生で試食してもえぐみもなく、茹でてもしっかりとシャキシャキ感があり、甘味がある美味しいほうれん草です。この根っこを見ると健康な土で安全に育てられていることがわかるそうです。
また別の圃場で試験栽培されているミニニンジンを試食させてもらいましたが、とにかく食べやすく、そして甘い!その糖度を調べてみると、10度を超えていました。野菜というより、フルーツと言えるほどの甘さと美味しさです。「この可愛らしさと美味しさなら、ニンジンが苦手なお子さんも喜んで食べてくれると思います」と(株)ミールケアの関社長も絶賛されていました。
平成21年1月7日 18:00~のNHKのニュースの中でこの様子が放送されるそうです。
是非ご覧ください。
※夏のトマトハウスの写真。標高1,000mの自然に囲まれた高地にあります。
